実は今、我が家にはこんなに水槽があります♪
- 室内:水槽 3つ
- 屋外:ビオトープ 2つ
今回は実際に購入した生体の価格と特徴をレビューしていこうと思います。
この記事では、これまでにお迎えした生体を紹介しています。
更紗琉金
商品名:更紗琉金
価格:580円(1匹あたり)


琉金は江戸時代に中国から琉球を経由して薩摩に輸入された品種です。
赤と白の2色の金魚が更紗琉金です。
最大でおよそ15cmほどになります。
適水温は10~25℃前後です。

尾びれが広がってとてもきれいです。
餌は浮上性と沈下性のどちらも食べます。
うちの琉金は沈下性のものを好んで食べています。浮上性のものはパクパクしてるときに水が波立って口の中に餌がなかなか入らず苦労しているときがあります。
尾びれの形状から泳ぎはフナ型よりも得意とはしていません。
驚いたときなどに見せる泳ぎはいつもの優雅なゆったりとした泳ぎの2~3倍は速かったです。
餌の取り合いに負けてしまうためコメットや和金との混泳はできません。
また尾びれがひらひらと長く伸びてるため傷つきやすくレイアウトに人工の水草を使う場合は柔らかいもののほうが安心です。
キャリコ琉金
商品名:キャリコ琉金
価格:780円(1匹あたり)


更紗琉金と色が違う種類です。
赤と黒と白と浅葱色が混ざり合った金魚です。
うちの子は白を基調として赤と黒が入った色をしています。
適水温や餌の好みなど基本的に更紗琉金と変わりません。
底床が白いと体色の黒色の発色が薄くなり、底床が黒いと色の違いがはっきりでます。
(画像左が底床が白色、画像右が底床が黒色です。)


黒出目金
商品名:黒出目金
価格:550円(1匹あたり)


琉金の突然変異によって目が突出したものが出目金という種類です。
うちの子は黒出目金です。
黒色だけあって鱗がとてもきれいで高級感を個人的に感じます。
飼い方や特徴は更紗琉金の時に述べたものとほぼ同じですが、目が突出している点から傷つかないようにレイアウトを考える必要があります。
うちの子の中で一番、餌を食べるときのポジション取りが早く、餌を与えてすぐパクパク食べています。
しかし餌を見つけるのがあまりうまくないように思います。
浮上性だと水流で動くので特にいろいろ探し回っているときがあります。
沈下性の餌はやはり上手に食べてます。
ヒメダカ
商品名:ヒメダカ
価格:40円(1匹あたり)



オレンジ色の体色のメダカがヒメダカです。
黒メダカの突然変異によりオレンジ色の体色をしており江戸時代以前より親しまれてきた種類です。
私はビオトープで飼育しています。
ビオトープとは・・・睡蓮鉢やプラ舟などの容器に自然に近い形で生きられる環境を再現した飼育方法

1年を通して外で飼えるため部屋飼いに比べてお世話をする頻度が少なく、私のようなソーラーを使うやり方だと電気代がかかりません。
ビオトープの詳しいやり方や使用しているソーラーのエアレーション機器に関する情報は、またの機会に記事にする予定です。お楽しみに♪
ヒメダカは基本的に丈夫で冬に水面が凍っても底の部分まで凍らなければ一匹も落ちることなく春を迎えることができました。
夏は温度が上がりすぎないように、すだれなどで遮光してあげると安心です。
私の経験上ですが水温で言うと1℃~36℃前後が生存できる温度でした。

春(4月~5月)になるとホテイアオイの根元に黄色い卵を産み付けました。

親のメダカが食べてしまうことがあるということでミナミヌマエビのみを飼っている別のビオトープで卵を隔離していました。
産卵から7~10日くらいで針子が生まれました。
白メダカ
商品名:白メダカ
価格:150円(1匹あたり)



体色が白色のものが白メダカです。
基本的にヒメダカで述べた内容と適水温含めてほぼ同じなので割愛。
黒色のトロ舟に白色の体色が存在感がありとても綺麗に映えます。
4匹飼ってますが夏と冬を乗り越え春を迎えることができました。
かわりメダカ
商品名:かわりメダカ
価格:180円(1匹あたり)



かわりメダカと記載してますが私が名前を忘れてしまったがゆえにこの名前で紹介しています。(たしかサファイアとか名前に入ってた気がする・・・。)
かわりメダカ・・・品種改良をされた900種以上のメダカの総称
キラキラとしたラメが入ったような体色をしています。また全体的に透明です。
4匹購入しましたが水合わせがうまくいかない子がいて3日後に1匹落ちてしまいました。
他3匹は順調に成長しています。
メダカに詳しい方、この子たちの品種名をぜひ教えてください。
ヒドジョウ
商品名:ヒドジョウ
価格:650円(1匹あたり)


ヒドジョウはマドジョウの突然変異個体です。
黄色やオレンジのような体色をしています。
低層にいることが多く泥の中に潜る習性があるため私のビオトープではヒドジョウ用にソイルを植木鉢の鉢皿に入れています。
鉢皿に入れることで交換や容器の掃除が楽にできます。
サイズは15cmからうまく飼育できれば30cmを超えるサイズまで大きくなり、水温は5℃から30℃まで耐えられます。
冬は土に潜り越冬します。自然界に近い温度変化のある環境だと約2年ほどの寿命です。
体の横に黒い点を持つことがありますが、マドジョウの黒い色素を欠いたものがヒドジョウのためその黒い色素が体の一部で現れることがあります。
病気の可能性もあるので必ず調べることをお勧めします。
商品名:ニチドウ 赤虫ソフト 50g
価格:998円


餌は沈下性の赤虫を与えていますが、うちの子は浮上性のメダカの餌を与えたときにメダカと一緒に食べることがあるので赤虫は少量ソイルの上に置く感じで与えています。
ドジョウ用に餌がちゃんと販売されているのでそちらをおすすめします。
ミックスグッピー(スリランカ産)
商品名:ミックスグッピー(スリランカ産)
価格:200円(1匹あたり)



グッピーには外国産と日本産があり、こちらは外国産のグッピーです。
日本産のほうが日本の水で育てられた点と輸送時間の短さから飼育しやすいです。
適水温は23℃~26℃なのでヒーターが必要です。
商品名:テトラ(Tetra) ベーシック グッピー 60G 熱帯魚の餌 善玉菌の増殖を助けて 糞を分解 ニオイも汚れも抑えるフード 天然原料のみ使用の安心フード 着色料 保存料 不使用 水をキレイに保つ 食いつき特化 おかわり給餌
価格:598円



餌はこちらのテトラのグッピー用浮上性餌のフレークタイプを使用しています。
フレークタイプは水が汚れやすいので少しずつ様子を見て与えています。
ミナミヌマエビ
商品名:ミナミヌマエビ
価格:19円(1匹あたり)


ネットで60匹入のものを購入しました。
近くのホームセンターでは1匹150円ほどで売られていて試しにネットのものを注文してみました。


このような感じで届きました。
水の入った袋に白い網とミナミヌマエビが入っていました。
おそらく輸送時にエビがしがみつけるようにという配慮かと思います。
購入した時期が8月ということもあって、保冷用に凍らしたペットボトルが新聞紙に包まれて入っていました。
さすがにペットボトルの氷は溶けていましたが、エビの入ってる水は程よい冷たさだったので生きた状態ですべて導入できました。
10℃~28℃前後で飼うことができるとネットでは書かれていますが、経験上、ビオトープのような屋外では夏は36℃、冬は水面が凍る程度なら生存可能でした。
私の環境では可能だったというだけで地域差や飼育環境で変化します。経験に基づく情報を大切にしているサイトのため情報として記載しました。あくまで参考までにしてください。
メダカとの相性が良く、淡水のみで繁殖が可能なことからこの組み合わせは人気なようです。
またメダカの食べ残しや藻を食べてくれるので、お掃除屋さんとして入れる方も多いようです。

また、ヒドジョウとの混泳も可能です。
金魚との混泳は ” 不可 “ です!
ネットで混泳が可能という記事を見て試しましたが金魚がすぐに食べてしまいました。買ったばかりの小さめの金魚でダメだったので混泳はさせないほうが無難だと思います。

これは抱卵した個体です。
外のビオトープでも部屋の中のヒーターなしの水槽でもこのような感じで抱卵をして、小さいミナミヌマエビが簡単に見ることができます。
まとめ:1年経って気付く、それぞれの魅力!

今回はこれまでにお迎えした生体を紹介しました。
屋内と屋外、どちらの飼育も奥が深く、我が家のペット達には長生きしてもらえるよう私も日々勉強中です♪
ぜひ今回の記事を参考にして、自分だけの癒しの水景を楽しんでみてください
次回はこれまでに購入した水草を紹介します。
今回紹介した生体も水草も環境が整ってなければ始まりません。
事前に「【必須アイテム編】」や「【便利アイテム編】」の記事も合わせてチェックしてみてください!
次回はこちらの記事でお会いしましょう!
次回の記事はこちら➤【購入記録】今までお迎えした水草のアナカリス・ガボンバ・ホテイ草・ミニリーフシード・アヌビアス バルテリーをご紹介
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