アクアリウム金魚

【必須アイテム編】初心者のための金魚の飼育用品ガチレビュー!実際の写真で解説

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前回は金魚を迎える前の段階である飼育環境に必要な物品を紹介しました。

前回の記事はこちら➤初心者向け金魚飼育の必須アイテム




この記事では上記リストの中で最も重要な、金魚を飼うために必ず必要なものを一つ一つレビューしていこうと思います。

※リストの価格合計はおよそのものです。またこの記事で記載している価格は購入当時のものです。






水槽本体&外掛けフィルター

商品名:テトラ(Tetra) フリーウォッシュ タンクセット 40 ろ過層簡単丸洗い 低水位でも使用可能 外掛けフィルター 観賞魚水槽フィルター 水槽 ろ過 水質浄化 酸素増加 アクアリウム 熱帯魚 メダカ 金魚
価格:4,565円

金魚を飼うには当然必要な水槽です。

こちらの水槽には外掛けフィルター(画像の白い箱)と試供品がついてきました。

外掛けフィルターとは水槽の縁に引っ掛けるだけで使える手軽なフィルターです。

水槽のふたにはヒータやエアレーション等のコードが通しやすいように両サイドに穴があけられる部分がありました。

水槽のサイズは40cm×25cm×25cmで24L、買ったばかりの金魚は小さいだろうということで2~3匹はこれで飼えると判断し購入しました。


私がこの水槽を選んだ最大のメリットと感じたのがこの外掛けフィルターが付属していることです。


こんな感じで水槽の縁に引っ掛けて使います。

部屋で飼うのでこちらのフィルターの静音性というメリットは特に重視しました。

上の画像のつまみを回すことで流量を0%~100%まで調整できるので流れる音を抑制したいとか金魚の様子を見ながら金魚の泳力に合った流れを作り出せたりととても便利です。


またメンテナンス性が抜群です!とにかく細かくバラせるので掃除がしやすいです。

さらにタンクが大きいので例えばメーカーが指定してるようなフィルターだけではなく、独自にろ材を組んで使用できるのでランニングコストが抑えられるというメリットがあります。

すぐに使えるように3週間ほど使えるフィルターも1つ付属していました。

最初はこのメーカー指定のフィルターだけで十分だとおもいます。


ほかのメリットとして、下の画像のようにホースさえ用意できれば排水が簡単にできたり、低水位で飼う生き物にも対応しています。



こちらの外掛けフィルターはこちらの名前で単体でも取り扱いされています。↓

商品名:テトラ(Tetra) オートワンタッチフィルター フリーウォッシュ S
価格:2,935円



こういう水槽のセットを買うと大抵ついてくる試供品。

左からフレークタイプの金魚の餌、フレークタイプの熱帯魚用の餌、カルキ抜き。

カルキ抜きもあるのでとりあえずこの水槽セットを買えば1か月くらいは飼えそうです♪


次はろ材(フィルター)です。

ろ材(フィルター)

商品名:テトラ(Tetra) バイオバッグジュニア 6コ入 ニオイや汚れをぐんぐん吸い取る プレミアム活性炭 細かく均質な極厚マット 活性炭を流動させる立体フレーム ろ過 濾過 水槽 フィルター 水質改善 外掛け 上部 スポンジ 観賞魚 飼育 メダカ 金魚 熱帯魚
価格:999円

この外掛けフィルターに対応しているのはこのジュニアというサイズです。(上の画像)

テトラの純正品なので今回紹介したテトラの外掛けフィルターにぴったり入ります。

私はこちらを月に一度交換しています。(汚れがひどいときは推奨の3週間に一度のペースで交換)


私は最初間違えて大きいほうを購入してしまいました。


こちら(下の画像)を買うと折りたたんで使うなど工夫しなければいけないので間違って買わないように注意!ジュニアという記載がないものはそのままではセットできませんでした。



次は餌です。

商品名:ジェックス GEX 金魚元気 プロバイオフード色揚げ 善玉菌&天然色揚げ成分配合 浮上性顆粒タイプフード220g
価格:431円

220gと大容量の浮上性の餌です。小さい金魚3匹を1年飼っていますが半分も減りません。

賞味期限も記載されてます。金魚を飼う際は沈下性を好む種類もいるので調べておくといいです。


中身はこんな感じです。ジップがついてるので保存がしやすくて助かります。


こちらは浮上性なので沈下性のものも欲しいと思いホームセンターで買ったものもあるので紹介します。

商品名:GEX ジェックス パックDE赤虫 (半生エサ) お徳用 50g
価格:605円

浮遊性と書かれていますが個人的にはほぼ沈下性だとおもいます。水分を含んで数秒で沈んだり、最初から沈むものが多い印象です。

買う前に沈むというレビューがあったのでこちらを購入した次第です。

個人的には欲しい沈下性のエサが手に入って助かりました。


この窓の部分から中身が見えるパッケージです。赤虫がくっつかないようになってるのもポイントが高いです。

赤虫といっても画像の成分表を見ればわかりますが、いろいろ入っているので見た目は虫ではないので安心です。

こんな感じでパックに入っています。

夕方~夜の餌には消化のしやすいこちらを使用しています。


さらに浮上性で粒ではなくフレークタイプのものも現在は与えています。

商品名:テトラ(Tetra) テトラフィン 50G 金魚の餌 善玉菌の増殖を助けて 糞を分解 ニオイも汚れも抑えるフード 天然原料のみ使用の安心フード 着色料 保存料 不使用 水をキレイに保つ 食いつき特化 おかわり給餌
価格:283円

金魚が粒タイプの餌を食べないときは浮上性の食べやすいフレークタイプも現在は使っています。

こちらは完全に浮上性です。


紙のように薄いので浮いた状態で水槽全体に散らばり、水分を含んで沈みます。

画像では大きさがわかりやすいように小指と比べています。


こんな感じで蓋を回して外すと封がしてあります。これを外して使用します。


スライドして餌を与えられるようになっています。スライドの幅が変えられるのはグッド👍

粒タイプと赤虫に慣れてるためか3匹中1匹は最初食べませんでした。沈んでから食べてました。また粒や赤虫に比べて粉が出て水が汚れやすい印象です。


3種類紹介しましたがまずは粒タイプを購入することをお勧めします。

フレークタイプは水槽のセットで試供品がついてたりするのでそちらで試してからで問題ないと思います。


次はカルキ抜きです。

カルキ抜き

商品名:GEX コロラインオフ 塩素・クロラミン中和 カリウム配合 速効性カルキ抜き500cc
価格:375円


目安として10Lの水道水に対し2㏄を混ぜて使うように、と書かれています。

ちなみに2ccはペットボトルのキャップ1/3です。

コスパがとにかくよく、安心のGEX製です。コストを抑えたい人にはおすすめです。

液体の色は薄い青色ですが水槽が青くなることはありませんでした。


また現在、私はこちらを使っています。

商品名:ジェックス 金魚元気 うるおう水づくり500mL カルキぬき 計量キャップ付き 粘膜保護成分入り
価格:528円

粘膜保護成分が入ったものです。こちらは水替えの時は水道水10Lに対して5mL使用します。

前者と違ってこちらの液体の色は無色透明でした。

キャップで大体の量が測れるので別途用意する必要がなくて楽でいいです。

キャップにメモリがついていたら正確に測れて尚いいなと思いました。


まとめ:この記事のアイテムを揃えれば、金魚飼育のスタートラインは完璧!

今回は金魚を飼うために必ず必要なものを紹介しました。

最初から完璧に揃えようとすると大変です。

私は最初、最低限のアイテムからスタートして少しずつ必要だと思ったものを集めていました。

まずは今回紹介したアイテムを参考にして、一緒に少しずつステップアップしていきましょう!

このほかにも時期によってはヒーターや温度計が必要ですがそれは次回に記載します。


次回はリストの2番目のさらに飼育が楽しくなる!あったら便利なアイテム編です。

私が実際に使ってみて「これ、もっと早く買えばよかった…」と感動したアイテムを紹介します。

次回はこちらの記事でお会いしましょう!

次回の記事はこちら➤【便利アイテム編】初心者のための金魚の飼育用品ガチレビュー!実際の写真で解説


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