アクアリウム金魚

【便利アイテム編】初心者のための金魚の飼育用品ガチレビュー!実際の写真で解説

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前回は金魚を飼うために必ず必要な物品を紹介しました。

前回の記事はこちら➤【必須アイテム編】初心者のための金魚の飼育用品ガチレビュー!実際の写真で解説




この記事ではあったら便利なアイテムを一つ一つレビューしていこうと思います。

※リストの価格合計はおよそのものです。またこの記事で記載している価格は購入当時のものです。






LEDライト

商品名:テトラ (Tetra) スライドLED 30~45cm水槽用 ライト アクアリウム 熱帯魚 メダカ 金魚 水草
価格:2,118円

購入した水槽と同じテトラ製のLEDライトです。

金魚や水草がさらに美しく見せることができるアイテムです!

水槽のサイズに合わせて選択します。こちらは30cm~45㎝の水槽に対応しています。


こんな感じで包装されていました。コンセント部分は緩衝材で守られていました。


透明なパーツがスライドすることで幅広い水槽に設置できるようになっています。
またスイッチもついているのでコンセントを常時挿した状態で利用できます。

明るさの細かい調節は不可。ONとOFFのみです。


左の画像が部屋のライトONでLEDライトOFF。
右の画像が部屋のライトOFFでLEDライトON。

水槽を立ち上げてすぐの写真のため金魚と水草がない状態です。

水槽の背面に背景となる写真を貼り付けてその後方にLEDライトを設置すると背面が光って綺麗に見えます。





次は温度計です。

温度計

商品名:寿工芸 コトブキ工芸 K-0053 文字の大きな水温計M
価格:440円

価格をネットを参考に440円と記載していますが私の最寄りのホームセンターで278円+税でした。

金魚は比較的温度変化に強いため生存だけで言えば1°C 〜 35°Cと余裕がありますが最適な温度は20°C前後です。

こういう温度計とヒーターがあると常にベストなコンディションで飼うことができます。

また、水替えの時に水槽の温度と入れる水の温度を合わせるために温度がわかると安心です。

吸盤で強力にくっつくためズレません。私の金魚は慣れるまで温度計をつつくことがあって水槽の壁に当たってコツコツ音がすることがありました。位置をかえたら解決しました。



商品名:ジェックス GEX AQUA HEATER 水温計 中 TM-34 縦でも横でも読みやすい 測定範囲0~40℃ 観賞魚用水温計
価格:248円

別の水槽にこちらの温度計を使っています。こちらはGEX製です。
機能的にはほぼ同じ商品なので好みに合わせて選択したらよいかと思います。





このような感じで使ってます。KOTOBUKIに比べて黒色のキスゴムなので透明より少し目立つかと思います。



次はヒーターです。

ヒーター

商品名:テトラ (Tetra) ミニヒーター 50W 自動温度調節器内蔵 難燃性プラスチックカバー付き 縦横設置 SP規格適合 観賞魚 金魚 メダカ 水槽
価格:1,509円

26℃の温度をキープしてくれるヒーターです。縦置き横置き両方OKです。


キスゴムでこのようにくっつける感じです。この写真では赤く光っている状態で作動中です。

自動で温度を判別して26℃にしてくれます。

設置してからすぐ光るというより温度を把握してから運転するって感じかと思います。

ほうっておいたら勝手に温度を合わせてくれてるので赤く光らないからって焦らなくてOKです。

部屋で飼ってるので藻が発生しづらい環境ですが、LEDライトと26℃という温度のためキスゴム部に発生する藻が目立つ気がします。除去は手で洗って取れるくらい簡単でした。


説明書はこちらです。検討される際の参考にどうぞ。

ヒーターには説明書にある通り適応水容量があります。今回は前回の記事で紹介した24L水槽に合わせて選択しています。


また内部にアクセスできるように、バラすことが可能でした。(※こちらは同じテトラ製の23℃にキープするヒーターです。構造はほぼ同じです。)



商品名:テトラ (Tetra) テトラ メダカオートヒーター 50W 自動温度調節器内蔵 難燃性プラスチックカバー付き 縦横設置 SP規格適合 観賞魚 金魚 メダカ 水槽
価格:1,709円

先ほど述べた23℃タイプのものです。メダカ用と書かれていますが金魚用に使ってました。

26度タイプとメーカーが同じなので構造はほぼ同じかと思います。こちららも約24Lの水槽に使用していました。



説明書はこんな感じです。




次は底砂です。

底砂

商品名:テトラ (Tetra) メダカ ラクラクお手入れ砂利 ホワイトミックス 1キログラム 砂利 底砂 アクアリウム メダカ
価格:293円

白色の砂利です。私は24Lの水槽にこれを3袋入れています。(計3KG)

色々メリットがパッケージに書いてあります。

個人的に水草をこの砂利に植えて固定したいという点と水槽の底が黒のため明るい白にしたいという点からこちらを選択しました。

ちなみに水草のガボンバやアナカリスは何もなしだと浮きます。


近くで見るとこんな感じです。ベアタンクに比べて水槽を美しく彩ってくれます。


また使用する際は最初バケツに入れて水道で2度ほど洗いました。
そのあと水槽に入れても最初はこれくらい白く濁ります。(画像左)

およそ12時間外掛けフィルターを回すと画像右のように濁りが落ち着きました。

立ち上げから2日経てばこれくらい透明度が高くなります。




次は掃除道具です。



掃除、水替え用ポンプ

商品名:水作 プロホースエクストラ M
価格:1,018円

個人的にはマストアイテムといってもいいくらいのメンテグッズです。

砂利の隙間の汚れを水と一緒に除去することができる水替え時にとても便利なポンプです。


中身はこんな感じです。ポンプといっても手動です。

使用方法を拡大してみました。
ポイントは②の水槽とバケツの高さの差が必要な点です。

ポンプを何回か押して水がホースを満たし、バケツに入っていけばあとは自動で水が吸い上げ続けられます。

サイフォンの原理を利用している商品です。


また③のように、バケツにホースを固定できるので⑥のように使用者は砂利を巻き込む感じでザクザクとパイプを指せばOKです。ポンプを押す必要はありません。

水交換の様子を写真にとると部屋の多くが映っちゃうためこのような形で補完しました。



商品名:ニッソー メンテスポイト スリム
価格:469円

ネットでは469円、最寄りのホームセンターでは818円+税でした。
金魚の食べ残したエサやフンをこれで片づけています。

こまめにやれば水が汚れずらいのであって損はないかと思います。


商品名:ガラスクリーナー
価格:220円

ダイソーに売ってました。
手を水槽に入れることなく水槽内部のガラスをふくことができる便利グッズです。


類似の商品がネットでも買えるので参考にしてください。

商品名:ジェックス GEX おそうじラクラク マグフィットフロートW 2種類のブラシで強力コケ掃除水槽用コケ取り ガラス
価格:1,182円


まだまだたくさん使用している掃除グッズがありますがまた次回に紹介します!




次はバクテリア添加剤です。


バクテリア添加剤

商品名:テトラ (Tetra) 金魚のバクテリア 250ミリリットル 水槽の汚れを分解するお掃除バクテリア添加剤 バチルス菌がフンを分解 はたらく善玉菌 にごりもスッキリ 長期保存可能
価格:604円

バクテリアは金魚のフンやエサの残りから発生する、目に見えない「有害な毒素」を、安全な水に変えてくれます。

パッケージにもあるように濁りを綺麗にしてくれます。
蓋の上部にメモリがあるのでそれを参考に水槽に添加する感じです。

5mlのラインがキャップ上部に入っています。
10Lあたり5ml添加します。

使用後、乾くとキャップにほんのり塩のような粒が残ります。使用後にちゃんと拭くほうがいいかもしれません。



液体は半透明です。



次は金魚網です。


金魚網

商品名:金魚網
価格:483円

私は金魚をつかむのではなく水草の取れた葉やホテイアオイの根っこをとるために使います。

水替え時に砂利をガサガサとすると細かな汚れが出てくるのでこの網でまずは取ってからポンプでさらに細かいごみをとっています。

金魚を網でつかむのはNGです。金魚の表面は粘膜のバリアで覆われています。網で直接すくい上げると、網の目とこすれて粘膜が剥がれてしまいます。
・粘膜がはがれ病気になりやすくなる
・金魚に与えるストレスが大きい

容器を使用して飼育水ごと金魚をすくうとグッドです!


こんな感じの手軽なサイズの容器がダイソーで売っているので個人的におすすめです。

料理のコーナーにありました。


黒いボウルは金魚の移動をするときに使用します。
また、組み合わせて使用することで水草を飼育水で洗ったあと、このままザルを持ち上げれば、水草についた汚れを最小限にすることができます。黒いボウルに残った水はそのまま捨てればOKです。


まとめ:便利アイテムをプラスして、金魚もあなたも「もっと快適」なアクアライフを!

今回は金魚を飼うためにあったら便利なアイテムを紹介しました。

自分の思い描く金魚の飼い方に合わせて、今回の記事で紹介したアイテムを使ってみてください♪

次回は購入した金魚やメダカ、ヌマエビそしてグッピーなどの生体を紹介します。

新しい仲間を迎える前に、まずは基本の準備が整っているか心配な方は、ぜひ前回の「【必須アイテム編】」の記事も合わせてチェックしてみてください!


次回はこちらの記事でお会いしましょう!

次回の記事はこちら➤【購入記録】今までお迎えした琉金・出目金・ヌマエビ・メダカ・グッピー・ヒドジョウをご紹介


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