アクアリウム金魚メダカ飼育用品

【金魚・メダカ飼育用品】買って失敗したものから独自アイデアまで!我が家のガチ(愛用&後悔)用品レビュー

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アクアリウムを楽しむうえで飼育用品は必須です。

これまでアクアリウムを楽しむうえで必須・便利なアイテムを紹介してきました。

➤【必須アイテム編】初心者のための金魚の飼育用品ガチレビュー!実際の写真で解説
➤【便利アイテム編】初心者のための金魚の飼育用品ガチレビュー!実際の写真で解説

商品説明やレビューを見て実際に買ったはいいものの、個人的に要改善と思うアイテムもありました。

今回は、これまでの記事では紹介しなかったアイテムと要改善と思うアイテムを紹介していきます。

これをご覧になってる方々の参考になればとおもいます。

この記事では私の主観で、届いた商品をレビューしています。ものやメーカーによっては個体差があるものもあるのであくまで参考程度にして下さい。




フイーダーカップ

商品名:Hikari(ヒカリ) フイーダーカップ
価格:370円

コスパ4.0
満足度 2.0

餌が散らばらないようにするフィーダーカップというアイテムです。

水槽を汚したくないと思い、沈下性のソフト赤虫をここに入れて金魚に使用しました。

結果として、パッケージ画像のように大量に入れるならちゃんと隙間から出るのかもしれません。

しかし、私のように3匹の金魚に対して与える程度の赤虫の量ではなかなか出てこないので金魚が食べるのに苦労するだけでした。

また、吸盤で固定するので円形のビオトープ用の容器では時間がたつと外れてしまい使用できませんでした。


私のような飼い方をする人には不要なものだと思いました。

パッケージ裏に書かれてるような使い方をする人は試してみてもいいかもしれません。


収納BOX

商品名:山善(YAMAZEN) ふた付き 収納ボックス 3個組 カラーボックス対応 取っ手付き 幅38×奥行25×高さ25cm 完成品 ライトグリーン YNF2-3PF(LGR)
価格:1,380円

コスパ2.0
満足度 1.0

飼育用品を入れるために買った収納BOXです。

まず第一に思うことは、臭いがあまりにキツいです。

部屋中に不快なにおいが充満してそのままでは使えません。

あまりに臭いのでレビューを見ると多くの方が同じように書いてました。いろんな商品を人生で買ってきましたがトップレベルでした・・・。

この布の中にはおそらく厚紙?が入ってて洗濯もできそうになかったです。

一か八かで洗ってだめならプラスチックの板を布の中に入れるよう改造するつもりで洗いました。

洗っても落ちなかったので今度はゴミ袋に業務用のリセッシュを大量に噴射して1週間ほど放置したらようやく少し落ち着きました。

これくらいやって1~2か月くらいでだいぶ落ち着きました。

あとで気づきましたが、折りたためるこのような収納BOXが100均にもあるみたいです。(100均のは、においどうなんだろう?)

においが取れた現在は便利で重宝しています。

一軒家でこれなのでアパート暮らしの方は特に考えてからにしたほうがいいです。


ソーラーポンプ

商品名:ソーラーミニ噴水スペシャルセット お庭のプチ噴水つくりに最適。[a242] ブラック
価格:1,399円

コスパ5.0
満足度 4.0

屋外ビオトープで使用している初めて買ったソーラーポンプです。

ソーラーパワーにしては安価で、各所に防水対策を施せば1年以上使えています。


赤く囲った位置に防水用にグルーガンと融着テープを巻きました。

コネクターの接続部分は融着テープ、ソーラーパネル側はグルーガンで埋めました。

どちらもダイソーで買えました。


円形のフロートを付けると蒸発で水位が下がっても一定の噴水が楽しめます。

円形のフロートは付属してないので自作しました。



フロートに使った材料はこちらです。こちらも店舗によってはダイソーの釣り具コーナーで買えます。材料名はおそらくポリエチレンフォームです。



DIYが好きなら使い勝手もコスパもよくて使える商品だと思いました。

またポンプにスポンジのような異物を吸い込まないような対策が見られないので水切りネットにポンプを入れて使っています。

外からは見えないので景観は保たれるかと思います。

またここがマイナスポイントですが、ソーラーパネルを支えるものが付属していないので工夫しないといけません。

ひっかける部分がソーラーパネルにないのでスタンドを付けるのが難しいです。穴あけもできないのでいまだに納得いく解決はしていません。



私は5台ほどソーラータイプのポンプを持っていますが3000円台のものなら、このようなスタンドが付属しています。

商品名:NFESOLAR ソーラーポンプ 屋外 ソーラー 噴水ポンプ ソーラー水中ポンプ 5.5W ソーラーパネル 浮きタイプ 太陽光充電 3000mAh内蔵バッテリー 水面に設置 酸素供給 水循環 ウォーターポンプ ノズル8個 チューブ1.5m付き 夜間使用不可 ビオトープ プール 池 バードバス 庭の装飾 ガーデン用 (蓄電式)
価格:2,966円


今回紹介したものは、トップレベルで安価なソーラーポンプなので、ダメ元でしたが1年以上も使えてることを踏まえても個人的に満足度が高いです。



キスゴム

商品名:コトブキ工芸 K-0012 キスゴムS
価格:178円

コスパ5.0
満足度 3.0

ホームセンターで購入しました。

エアレーション用のチューブのガイドとして使用することで綺麗に配線できます。屋外でも屋内でも手軽に使えるので便利です。


このキスゴムがないと、チューブが動いちゃったり思った場所でエアストーンが固定できないので個人的には必須アイテムです。

満足度が低い理由は屋外のビオトープでは気づいたときにキスゴムが外れていることがあり何度か付け直しているからです。(細かな砂などの粒が原因?)
接地面を綺麗にしてから設置するほうがいいです。

5個入って150円程度とコスパがいいので、ぶくぶくなどエアレーションを利用している方はアクアリウムショップなどに行った際は見てみるといいと思います。



水替え用電動ポンプ

商品名:水中ポンプ 1.5 M長水管付き 小型 水槽用 ミニ 排水ポンプ 池 USB給電 潜水 静音 揚程0.5-1.5M 調整可能 循環ポンプ 給水・排水ポンプ 水族館給水 釣り用 猫給水用 水槽水循環 DC5V 3W 吐出量200L/H (ブラック)
価格:1,199円

コスパ5.0
満足度 4.0

水替え時に手動のポンプを使っていましたが、手動のものは水位の高さを利用した方法のため、水槽より低いところに水替え用の水を置いた場合この方法は利用できません。

そのため、電動のポンプを買いました。


左がバケツ、右が水槽です。同じ水位でも電動なら問題なく水替えができます。

バケツの底にポンプをキスゴムで設置します。

水槽側にはチューブが動かないように洗濯ばさみで挟んで抑えています。

このポンプには透明のチューブがついてくるので別途買う必要はありません。



吐水量はこれくらいです。水槽とバケツの高さによりMAX時の勢いは変わります。

付属しているチューブに折れ曲がってる部分がありました。この部分で満足度を1つ下げました。



水量はポンプ側でも変えられます。

丸で囲った部分が吸入部でつまみをマイナスにするほど、ここの内部のふたが狭まり、水量を減らすことができます。

この機能により、少しずつ水を変えることができ生体に優しい水替えが可能です。


価格にしてはできることが多く1つ持ってても損はないかと思います。

人によってはもっと勢いが欲しいと思うかもしれませんが、水質の変化が激しいのは生体へのストレスになるので個人的には目的に合う性能でぴったりでした。

また揚程1.5mと書いてありますが1mは問題なく使用できました。

揚程とは・・・ポンプが液体を持ち上げることができる高さ


キッチンペーパー

商品名:by Amazon キッチンペーパー FSC認証紙 18ロール
価格:1,960円

コスパ4.0
満足度 4.0

なぜキッチンぺ-パーって思うかもしれませんが、アクアリウムを楽しむうえでとても重宝しています。

アクアリウムは水を扱うので掃除をするときに普通のティッシュで拭くことはあまりお勧めできません。

ティッシュは水にぬれるとボロボロと崩れますが、キッチンペーパーではそういうことがないので水槽に混入しにくいという大きな利点があります。

掃除のときに洗ったふたやフィルターのパーツを拭くときも混入のリスクが避けられます。

価格も1ロール110円程度なので私はまとめ買いしています。

マイナス面としては通常のキッチンペーパーより薄手なので2枚~3枚重ねて使っています。




まとめ:失敗は成功のもと!一工夫でさらに便利に!用品選びもアクアリウムの大きな楽しみなんです♪

まだまだ紹介したいものがありましたが、今回はここまでにしましょう。

冷凍タイプの駆除スプレー(ピレスロイド系は金魚にも有害のため)、カキの殻、金魚用の塩、チューブ掃除用ブラシなどはまた次回に!


失敗も成功もアクアリウムという趣味を通してとても勉強になりました。

飼育用品をとっても、アクアリウムは奥が深いです。

コスパで選ぶアイテムもDIYが楽しめる要素があるので、皆さんもアクアリウムと一緒に楽しんでみてはいかがですか。

今回は紹介しませんでしたが、ビオトープに使っているトロ舟のオーバーフロー対策を考えるのもDIY要素があり楽しかったです♪




次回は、メダカを屋外で飼う方法 “ビオトープ(飼育鉢タイプ編)” を紹介します。

屋内飼育に比べて自然に近い、メダカ本来の生育環境を再現しやすいので屋内とはまた違った楽しみ方ができます。


それではまた次回の記事でお会いしましょう!

次回の記事はこちら➤【屋外飼育】初心者でも失敗しない!メダカの飼育鉢ビオトープの始め方



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